満足できるNLPスクールの選び方・まとめ

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ここでは、失敗しないNLP資格取得スクールの選び方をご紹介します。

誰でも、どこかでNLPを学べば、すぐに抱えている自分の問題が解決される、社会的成功が得られる、というものではありません。満足のいく学びと結果を得るためには、まず自分の中で、なぜ、NLPを学びたいのか、そして、NLPを学んでどうしたいのか?を明確にし、自分に合ったスクールを選んで受講をすることが重要です。

まずは、自分に合ったNLPスクールを見つけるためのチェックポイントをご紹介します。


1)まずは、資料請求で自分にぴったりのコースがあるスクールを探しましょう。
NLPの応用シーンは様々。ビジネスから、カウンセリング、医療、教育、スポーツ、あるいは日常生活や子育てまで様々なシーンで使うことができ、その利用の仕方は人それぞれです。NLPスクールを選ぶときには、自分の目的やどういったシーンで使いたいのかをしっかり決めたうえで、それにあったコース内容を決めましょう。

ビジネスでの利用を考えていたのに、参加してみたら、内容が医療的なカウンセリングやセラピーばかりだった、子育てでの利用を考えていたのに、内容はビジネスシーンでのケースが多く、参加者もビジネスマンばかりだった、などのミスマッチも生じがちです。また、この団体の資格が欲しいと思っていたのに、そこでは取れなかった、などの結果になってしまっては後の祭り。

受講に当たっては、それなりの高い費用を払うのですから、まずは資料請求で、自分の欲しい認定団体の資格がとれるのか、自分にあったコースがあるところかどうか、確認しましょう。

2)受けたいスクール、コースの担当講師をチェックしましょう。
巷に乱立するNLPスクール。その中でも講師のレベルはまちまちです。中には、片手間のアルバイト講師やトレーナーになりたての講師もいますので、スクール選びの際には講座のトレーナーが本当にNLPのプロかどうか、をよく確認することが大切です。

受けてみたいコースが決まったら、資料請求や各ホームページでの確認にあたっては、受けたいコースのトレーナーの実績や、質をしっかりチェックしましょう。

質の高い講師選びに当たっては、例えば、そのトレーナーが、トレーナーになるためのトレーニングをいくつ終了しているか、今までどのようなコースを持ってきたか、何年NLPを学んできているのか、トレーナーとしての経験はどれくらいか、あるいは、ビジネスの実社会でも経営者などで成功体験があるか、など、いろいろな側面からチェックをしましょう。

3)主流の団体からきちんと認定を受けているか?
現在では世界各国には、数十にも及ぶ数の様々なNLPの団体があり、一口にNLPを学ぶといっても迷いがちですうが、やはり主流団体を選ぶのがよいでしょう。

参考までに、現在NLPの発祥の地である国アメリカでは現在、3つの主流の人気団体が存在します。
  • 1.全米NLP協会
  • 2.NLPユニバーシティ
  • 3.NLPコンプリへンシブ
上記3つの団体が世界で最も人気があるといわれているNLP団体。ですから、世界的に主流となるNLPを学びたい場合は、いわゆる、NLP団体の中で主流と言われている団体からの認定書を取得できるかどうか、を必ずチェックしましょう。

時には、自分の団体だけでの認定書など、他の資格と互換性がない場合、他で通用しないものを資格として称している団体も多数ありますので、事前に要チェックです。

4)体験コースや事前相談を利用する。
多数乱立しているNLP団体。その中から本当に自分に合った、また、自分の目的に合った団体を選びたいものです。講師のクオリティや自分とのフィーリング、参加者はどんなタイプが多いか、などは参加してみないことにはわからないもの。

NLPは特にトレーナーだけでなく、まわりの参加者との出会いやコミュニケーションも学びや自分を広げるための重要な要素になるので、まずは、気になる団体の資料請求をした後、実際にスクールに行ってスタッフの様子や、参加者の様子を見るのがいいでしょう。

5)返金保証制度があるかどうか
NLPを本格的に学ぼうと思ったら、まずはプラクティショナー認定コースの受講を検討するでしょう。 しかし、概ね費用の平均は35万円以上と決して安い買い物ではありません。ですから、本当に自分にあった内容、満足のいくコース受講ができるように、返金保証制度を設けているスクールを選びましょう。

最低5日分の受講で返金保証申請ができるスクールや、フルで無遅刻無欠席で受講した場合のみ返金保証が付くケースがありますが、保証内容をよく調べ、納得のいくスクール選びをしましょう。

6)トレーナーの進め方がおしつけがましいものではないか?
NLPの特徴は、それぞれの人が、自分の置かれた環境や状況の中で、自分に合った最適な方法を見るけること。ですが、多数あるNLPスクールの中には、「こうあるべき」「こういう時はこうしなくてはならない」など、考え方や対処方法をルールのように決めて、暗記をするようなスクールもあります。

ですが、それでは、人生において様々なシチュエーションに出会った際に、柔軟な対応ができず、いい結果が生み出せません。大切なのは、最適な方法を見つけ、実行するというスキルなので、「こういう時は、こうあるべき」的な行動テクニックだけを重んじるようなスクールは避けるのが正解です。

7)授業方式、参加者を確認しましょう。
ひとえに、NLPスクールと言ってもその授業方式や参加者もまちまち。少人数性でじっくり、というところもあれば、割と多めの人数で進めていくところもあります。また、一般的に広くいろいろな参加者が集まっている場合、医療関係者やセラピー関係者がメイン、ビジネスマンがメイン、教育関係者がメインなど、内容やスクールの特長によって、参加者の特性も随分変わります。

自分がどういう環境で学びたいのか、どういう人と知り合いになりたいのか、その点もよく考えて選びましょう。

8)継続的な学びができるかどうか?
NLPを学ぶということに終わりはありません。NLPとは、とても広く、奥が深いもの。ですから、授業が終わったからと言って、学びが終了するのではなく、その後の実践でこそ学びや真の理解が深まるといえるでしょう。

ですから、講座が終了したらおしまい、ではなく、その後、卒業生をサポートするようなイベントや仕組みがあるか、また、トレーナーになりたいと思った時に、トレーナー養成講座があるか、など学びを続けていける環境が非常に重要になってくるので、そういったフォロー体制や、上級コースをあらかじめ用意しているところを選ぶのが、本当にNLPを身に着けるのに近道です。
口コミで選ばれた!NLPスクール総合ランキング
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